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本日から4日まで、大丸パサージュ広場で開催されている、
「土木エンジュニア2009ドローイング展」の紹介です。
昭和の初期、九州各県で行われた代表的な土木工事の、
手描き図面と写真資料の展示が行われています。

私の育った、豊後竹田の白水堰堤の紹介もありましたが、
ドローイングの手描きの図面からは、当時の苦労がしのばれます。
CADのまだない時代に、3Dの手描きの図面は、
さぞかし大変な事だったと思います。
当時の気迫が感じられるようなドローイングの線でした。

展示図面の角が破損していて、まるで宝地図のような、
雰囲気のものもありましたし、
車や馬車の添付立面図には、おもわず笑ってしまいました。

わたしたちの開催している建築パース展とは又ひと味違った、
レトロな雰囲気があって、見て楽しめるドローイング展でした。

フカザワ
17:45 No.108 建築 PERMALINK COM(0)
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